大西皮フ科形成外科

こちらでは、京都市の下京区にある「大西皮フ科形成外科医院」が行っている脱毛施術についてリサーチしています。

治療を行うにあたって導入している脱毛機器、人気部位ごとの照射料金、さらにクリニックを利用している人たちの口コミ、痛みに関する配慮などの情報をわかりやすく紹介しています。

大西皮フ科形成外科ってどんなクリニック?

一般皮膚科や薬剤の処方も行なう幅広い技術

大西皮フ科形成外科の公式HP画像
引用元:大西皮フ科形成外科(http://www.onishiskinclinic.com/index.html)

脱毛だけではなく、美肌やアンチエイジングなど女性がいつまでも美しくあり続けるために美容医療に力を入れている大西皮フ科形成外科。

レーザー治療をはじめとし、光やRF治療も取り入れて訪れる方の美を追求しています。

とくに、アンチエイジングでは独自の持論で自然な肌のハリツヤを持たせるよう研究。

顔を切って改造するのではなく、たるみ治療機器やしわ治療技術を駆使して肌の土台から生まれ変わらせ、時間を逆戻りさせたような若々しさを取り戻します。

切らない治療はリフトアップでも発揮。メスを使わず、自然に顔のたるみを引き上げて表情も保つ高い技術で、多くの方を治療した実績を持っています。美容治療での改善はもちろん、一般の皮膚科治療にも積極的に取組む姿勢にも定評あり。

ニキビには外用剤が症状に合わせて用意されており、相談すれば1人ひとりの状態に適した治療をすすめてくれるでしょう。しみやくすみなどの悩みにはトレノイチン処方を行ないホームケアの相談にも対応。

アトピー性皮膚炎やあざ・ホクロなど一般の皮膚疾患など、どんな肌トラブルが起きてもすぐに相談できます。電話での予約や相談はもちろん、メールでのカウンセリングも行なっているので遠方の方でも問い合わせやすいシステムです。

肌質やムダ毛の状態に合わせて機械を使い分け

大西皮フ科形成外科のレーザー脱毛はカウンセラーによる初回カウンセリングが無料です。

敏感肌の方でも肌トラブルを起こさず確実に脱毛できるように、ソプラノアイス・アレキサンドライト・ジェントルヤグ・P-NAINの4種類のレーザー脱毛機器を使用。その人の肌質や毛の状態に合わせて適切なレーザー機器で施術してくれます。

機械には産毛にまで反応するものや黒ずみ・色黒の方にも使用できる機器、肌への作用が穏やかなタイプまで細かく使い分け。敏感肌や痛みに弱い方、日焼けした肌、色黒の方も治療を受けることができるでしょう。

男性特有の悩みを任せられる院長

男性特有の悩みである薄毛(AGA)や男性器の相談も行なっています。診察する院長は男性なので、気おくれすることなく悩みを打ち明けられると評判です。診察室は完全個室なのでプライバシー面で配慮。

薄毛治療では確実な発毛や育毛を目指すため、効果的な成分を組み合わせた治療薬「ドクターグロー」をセットで処方してくれます。

別途血液検査も行なってくれるので、結果を照らし合わせながら、ドクターが一緒に薄毛の根本改善を手伝ってくれるでしょう。

処方薬は消費税分が割引される4カ月分のセットがおすすめ。治療をすすめた多くの方が発毛を実感されているそうです。

大西皮フ科形成外科の導入機器

大西皮フ科形成外科では、ソプラノアイス、アレキサンドライトレーザー、ジェントルヤグ、P-NAINという脱毛機器を導入しています。

中でも注目したいのが、アメリカのキャンデラ社が手がけている「アレキサンドライトレーザー」と、同じくアメリカのアルマレーザース社が手がける「ソプラノアイス」です。

アレキサンドライトレーザーは、医療用の脱毛機器として承認を受けた医療用レーザー脱毛機器。

一方、ソプラノアイスは、認可されている承認機器ではありません。ただ、米国のFDAにおいては、脱毛用機器としての承認を受けています。

アレキサンドライトレーザーとソプラノアイスは、両者ともレーザー照射での脱毛を目指している製品です。

しかし、実際にはレーザーの種類が異なるため、製品としての特徴も異なります。ここでは、アレキサンドライトレーザーとソプラノアイス、それぞれの特徴とメリットをご紹介します。

認められたアレキサンドライトレーザー

アレキサンドライトレーザーは、日本で初めて医療機器として承認されたレーザー脱毛機器です。

審査にあたっては、メーカーであるアメリカのキャンデラ社から、海外の臨床試験の結果などが提出されました。

提出資料内にある日本医用レーザー協会がまとめた調査結果によれば、2014年時点において国内で利用されていたレーザー脱毛器の数は、3,960台。

そのうち、56%に上る2,200台がアレキサンドライトレーザーでした。[注1]アレキサンドライトレーザーは、国内でもとくに流通量の多いレーザー脱毛機器といってよいでしょう。

また、アレキサンドライトレーザーを調査した論文資料は全部で38報提出されています。メーカー側は、多量のデータを検証した結果、問題はないと結論づけています。

さらに、これらの提出資料を吟味した上で、アレキサンドライトレーザーは承認されました。

[注1]独立行政法人 医薬品医療機器総合機構:審議結果報告書[pdf]

痛みの軽減に努めているソプラノアイス

医療脱毛

アレキサンドライトレーザーは、名前の通りアレキサンドライトレーザーという種類のレーザーを照射することで脱毛を目指す機械です。

一方のソプラノアイスは、ダイオードレーザーという種類のレーザーを照射します。

両製品の違いを説明すると、強力なレーザーを一回ずつ低回数照射して、毛のメラニン色素に影響を与えて脱毛するのがアレキサンドライトレーザー。

弱めのレーザーを連続で高回数照射することでメラニン色素に影響を与えるのが、ソプラノアイスです。

なぜ、わざわざ低出力のレーザーを高回数照射するのかというと、低出力高開数で照射したほうが、痛みを軽減させられる可能性を持っているからだとされています。

92名の中国人女性を対象に、高出力のダイオードレーザーを低回数照射した場合と低出力のダイオードレーザーを高回数照射した場合、どちらのほうがより痛いのか、減毛できたのかを調査した論文を見てみましょう。[注2]

論文では、

  • 高出力低回数のレーザー照射:減毛率87%/痛み6.75ポイント
  • 低出力高回数のレーザー照射:減毛率90.2%/痛み2.75ポイント

という結果になりました。減毛率でも痛みの体感においても、低出力高回数のほうが優れていたのです。

低出力高回数のレーザー照射で脱毛を目指すソプラノアイスは、従来の機種に比べてより痛みを軽減できるよう努めている脱毛機器だといえるでしょう。

[注2]Safety and efficacy of low fluence, high repetition rate versus high fluence, low repetition rate 810-nm diode laser for axillary hair removal in Chinese women_Pubmed

ソプラノアイスは照射ムラができるリスクが低い

アレキサンドライトレーザーは、一回一回場所を少しずつずらしながら高出力のレーザー照射をしていきます。照射自体は手作業で行うため、場所によってレーザーの照射にムラができやすいのが弱点です。

高出力のレーザーを利用していることもあって、照射箇所が重複してしまえばやけどや炎症といったトラブルを引き起こす可能性も十分考えられます。

一方、ソプラノアイスはレーザーの出力が低いです。毛や毛の周辺組織に少しずつ熱を蓄積させていき、一定以上の熱を与えることで脱毛するという仕組みになっています。

同じ場所に連続照射できることから、背中などの範囲に照射する場合でも、毎回ヘッドを肌から離して照射箇所が重なりすぎないように確認する必要がありません。

クリームや化粧水を塗り拡げるように、連続してレーザーを照射することができるため、照射漏れのリスクも低くなっています。

施術時間の短縮も可能

アレキサンドライトレーザーをはじめとした従来のレーザー脱毛機器は、照射を行ってヘッドを離して照射箇所を確認し、少しずらしてまた照射するという手順が必要です。

重複照射を避けなければならない関係上、一回あたりの施術は長引いてしまいます。

ソプラノアイスの場合、レーザーを照射する箇所をいちいち確かめる必要がないため、より少ない時間で施術を終わらせることも可能です。

出力が低いとはいえ、レーザーを当てれば多少皮膚はストレスを受けます。施術時間が短縮すれば、その分痛みや皮膚のストレスを軽減できる可能性があるのです。

大西皮フ科形成外科の実績

出力の高い医療用レーザー脱毛器を利用できるのは、医師免許を持った医療従事者がいるクリニックだけです。

大西皮フ科形成外科の実績や知名度、メディア掲載歴などについて調べました。

  • 年数
    大西皮フ科形成外科は、平成9年の11月に開院しました。皮フ科と形成外科以外に、美容外科や美容皮フ科、アレルギー科の診療も行っています。
  • 治療人数
    大西皮フ科形成外科の公式ホームページでは、医療脱毛の治療人数は公開されていませんでした。
  • メディア掲載
    新聞・テレビ・ラジオ等のメディア掲載歴に関しても、公式ホームページに記載がありません。ただ、院長とスタッフがそれぞれブログを更新しています。
    また、どのような医師やスタッフが在籍しているのかがわかる紹介ページは、全スタッフ顔写真つき。

大西皮フ科形成外科の痛みへの配慮とアフターケア

大西皮フ科形成外科では、痛みに弱い方や子どもでも脱毛体験ができるように、痛みへの配慮とアフターケアを実践しています。

痛みへの配慮

ワキ 医療脱毛

大西皮フ科形成外科で脱毛施術に推奨されているのは、従来の機種よりも痛みが少ないとされているソプラノアイスです。

レーザーの出力が低いことから、施術時の痛みや施術後のやけどといった肌トラブルの発生リスクも低いとされています。

また、照射時間が短く、両ワキ程度であれば5分前後で施術が終わる点もメリットです。施術時間が短くなれば、その分痛みを感じることも少なくなるでしょう。

また、施術を行う部位には、あらかじめ冷却ジェルを塗布することで痛みを少なくできるよう努めています。

アフターケア

大西皮フ科形成外科は、皮膚科や形成外科など複数の診療科を備えた皮膚や美容の専門クリニックです。

医師が在籍しない民間のエステ等と違って、レーザーの照射後に気になる症状や違和感が出た場合、その場で対処してもらえます。

大西皮フ科形成外科で脱毛した人の口コミ評判

  • 五回に分けて口角周辺の脱毛施術を行いました。アイスタイプの脱毛機のようで、何回も往復して照射すると歯が熱くなるような感覚になりました
  • 男性です。十代ごろから体毛が濃くてコンプレックスに感じていました。初めての脱毛治療だったので緊張しましたが、どれくらいの回数で終わるのか、痛みや費用、副作用など、とにかく細かく教えてもらえて大変助かりました
  • 知り合いが通っていて、スタッフの皆さんがとてもやさしいと聞いていました。痛みが全くないというわけではありませんでしたが、それも我慢できる程度。アフターケアで赤みを抑えることができる薬ももらえました。

部位別 大西皮フ科形成外科の脱毛費用

レーザー脱毛(1回あたり/税抜)

両ワキ 12,000円 両ヒザ -
両ヒジ上 29,000円 両ヒジ下 29,000円
両ヒザ下 38,000円 両太もも 44,000円
Iライン 21,000円 Oライン 21,000円
Vライン 21,000円 背中 37,000円

レーザー脱毛(セットメニュー/税抜)

全身プラン(顔、VIO含まず) 688,000円/5回 全身プラン(両ワキ、顔、VIO含まず) 640,000円/5回
両ワキ 48,000円/5回 両ヒジ下or両ヒジ上 116,000円/5回

皮膚科の専門医が所属する
京都市内のおすすめレーザー脱毛クリニックをcheck

大西皮フ科形成外科医院 京都四条烏丸院のクリニック概要

  • 所在地:京都府京都市下京区長刀鉾町31 四条ビヨンドビル5F
  • アクセス:阪急京都線「烏丸駅」徒歩1分
  • 診療時間:火水木金10:00~18:00 土10:00~17:00
  • 休診日:月曜・日曜・祝日
  • 電話:075-254-8320

【当サイトで紹介している施術について】
医療レーザー脱毛のリスク

医療レーザー脱毛では、まれに赤み、ヒリヒリ感、火傷、毛嚢炎(もうのうえん)、むくみ、増毛、硬毛化、打ち漏れのような症状が現れる可能性があります。

医療レーザー脱毛の相場

医療レーザー脱毛は5~10回の施術(1か月半~2か月のスパン)で完了します。また、脱毛の相場は部位によって異なります。中でも人気が高いワキ脱毛の相場は、1万3,000円(※両ワキ5回コース)です。

針脱毛のリスク

針脱毛は針に電気を流して毛根に与える施術です。医師の技術が足りない場合、電気の熱による赤みや炎症、火傷や痛み、毛穴の腫れなどが生じるため、ご注意ください。また、針脱毛で使用する針の衛生管理が行き届いていない場合は、肝炎やHIVなどの血液感染リスクが考えられます。

針脱毛の相場

針脱毛は5~10回の施術(1か月~2か月のスパン)で完了します。また、針脱毛は脱毛料金のほかに初診料、血液検査料、針代、麻酔代などがかかるため、事前に調べておきましょう。針脱毛の脱毛料金は脱毛したい部位の毛量や面積、施術時間などによって異なります。料金体系はクリニックによって異なりますが、脱毛完了までにかかる金額の目安は10万円前後です。