のぶはらさとみクリニック

ここでは、京都市内で脱毛施術を行なう「のぶはらさとみクリニック」の口コミ評判・人気パーツ別の価格相場・使っているマシンなどを調査しました!

「病める肌を健康に 健康な肌をより美しく」をモットーにしているのぶはらさとみクリニック。一般皮膚科と美容皮膚科の両方に対応しています。カウンセリングは、生活スタイルなどを細かく聞いたうえで慎重に治療方法を検討してくれるとして、多くの方の支持を集めています。

のぶはらさとみクリニックってどんなクリニック?

気軽に脱毛施術のお試しができるクリニック

のぶはらさとみクリニックの公式HP画像
引用元:のぶはらさとみクリニック(http://nobuhara-satomi.net/)

脱毛施術の料金がオトクなのぶはらさとみクリニック。指の毛なら1本あたり300円で脱毛してくれます。

そのほかの部位は、3回目以降の施術がオトクです。例えばVラインの脱毛施術だと、初回・2回目の料金は10,000円ですが、3回目以降なら1回あたり5,000円です。

また、のぶはらさとみクリニックは、イオン導入やケミカルピーリングなどの美肌施術も提供しています。ツルスベ肌を目指している方は、レーザー照射によってダメージを受けた肌をケアするために、美肌治療を併用してみると良いでしょう。

女性医師だから気軽に相談しやすい

のぶはらさとみクリニックの院長を務める信原医師は、美しくなりたいという思いを理解してくれる女性医師です。京都大学附属病院に勤めた後、京都大学大学院で研さんを積んでいます。

女性医師なので、男性医師には相談しにくいデリケートゾーンの脱毛についても相談しやすいですよ。

電車と車の両方で通院できる

のぶはらさとみクリニックの脱毛施術は予約制です。脱毛を検討している方は、事前にクリニックへ問い合わせておきましょう。クリニックは、叡山電鉄岩倉駅から徒歩10分の場所にあります。

また、車7台を停められる駐車場を完備しているので、自家用車での通院も可能。通いやすさから、京都市外の遠方よりのぶはらさとみクリニックを訪れる人もいらっしゃるそうです。

  • 開業年
    平成21年
  • 脱毛方法
    要問い合わせ
  • 痛みへの配慮
    肌質や毛質に合わせて調節できる。ダウンタイムや副作用はほとんどない

のぶはらさとみクリニックの導入機器

※使用している脱毛機器の情報は、2013年4月の段階でクリニック公式HPに掲載されていたものを参考としています。最新の情報は各クリニックへ直接お問い合わせください。

CO2レーザー

CO2レーザーは、炭酸ガスを使ったレーザー機器です。10,500nmのレーザー照射を行い、皮膚を蒸散させ、顔や首、体などにあるホクロやイボを取り除きます。

レーザー照射はやけどと同じ状態のため、照射後は赤みや茶褐色斑ができることがありますが、2~3カ月で薄くなりますし、日焼け止めを塗ることで紫外線から皮膚を守りながら、色素沈着の改善につながります。

Foto bright(フォトブライト)

アメリカのキュテラ社が開発した光治療器を使ったIPL治療がFoto bright(フォトブライト)です。IPLの波長を広範囲にわたって照射することで、うぶ毛の脱毛と美肌効果が期待できます。

Lime Light(ライムライト)

Lime Light(ライムライト)は、シミの多い肌の初期の治療にお勧めの施術です。520~1,100nmという吸光度の高い波長の光を、メラニンやヘモグロビンによってできたシミに当てることで皮膚のターンオーバーを促進して肌の調子を整える施術です。色白の方から色黒の方まで、それぞれの肌質にあった照射時間を設定。熱の作用で肌の潤いや弾力を維持します。

Acutip(アキュチップ)

Acutip(アキュチップ)は、6.35mmというスポットサイズで照射するピンポイント光治療器です。ピンポイント治療なので患部に直接当てることができ、周囲の正常な組織を痛めることはありません。それに従来のIPL治療器では反応しにくかった薄いシミやソバカス、小鼻の横の毛細血管拡張症、老人性血管腫などにも効果が期待できます。

また、以前はシミ治療の主流だったQスイッチタイプのレーザーに比べ反応は優しくなりますが、治療後の赤みや色素沈着を低く抑えることができますし、Lime Light(ライムライト)やGenesis(ジェネシス)と併用することで美白効果のアップが期待できます。

Titan(タイタン)

1,100~1,800nmの近赤外線ランプを使い、切らずにリフトアップするのがTitanです。真皮層に熱を加えて、コラーゲンの収縮をおこすと同時に、コラーゲンの増生も促してくれますので、気になる顔のたるみ、シワを軽減してくれます。のぶはらさとみGenesis(ジェネシス)と併用して照射するコースは、表皮と真皮に熱を加えて引き締め効果と弾力アップを狙うことができます。

イオン導入(イオントフォレーシス)

イオン導入(イオントフォレーシス)は、皮膚に刺激を感じない程度の微弱な電流を流し、水溶性のイオン化された有効成分を皮膚の深部に浸透させる施術方法です。

皮膚は外部から化学物質や細菌、ウイルスが容易に入らないようにバリア機能が働いているため、外用のみでは容易に物質は皮膚の奥にまで入り込まないようになっています。しかし、イオン導入は、電流を流すことで、有効成分をより多く、深部に浸透させることが出来ます。

のぶはらさとみクリニックでは、予約でビタミンCやアミノ酸のイオン導入を行なえますし、イオン導入単独もしくはレーザー照射との併用で効果を高めることができます。

院長の信原聡美先生について

信原聡美院長は、皮膚科の担当医として20年以上のキャリアを積んできたベテランの女医さんです。

福井医科大学の医学部を卒業後、京都大学の附属病院の神経内科勤務を経て、同大学の皮膚科に入局し、研鑽を積んできました。そして、平成21年5月に「美容皮膚科」としてのぶはらさとみクリニックを開院しています。

信原先生は「皮膚疾患の治療をすると共に、より美しくありたいと思う患者様の声に耳を傾けていきたい」「肌に負担にならない範囲での美容診療を行い、皮膚の健やかさ、美しさを取り戻すお手伝いができれば」と語っています。

ちなみに、のぶはらさとみクリニックのカウンセリングは、信原先生自らが実施。生活スタイルや普段のお肌のお手入れ方法など、患者さん1人1人に合った肌ケア方法を提案してくれます。

そのほか、肌に優しいとされる有効成分を高濃度で配合した化粧品も取り扱っています。

レーザー脱毛の痛みに対する配慮やアフターケア

痛みに敏感な方は、希望をすれば麻酔テープや局所麻酔などをしたうえでレーザー脱毛を受けられます。

また、レーザーを照射した後は、抗菌剤入りの軟膏を塗ってガーゼで保護してくれます。

カウンセリングから治療、アフターケアまで、きめ細やかなフォローをしていただけるのがうれしいですね。

部位別 のぶはらさとみクリニックの脱毛費用

レーザー脱毛(1回あたり/税抜)

両ワキ 8,000円 両ヒザ -
両ヒジ上 - 両ヒジ下 15,000円
両ヒザ下 20,000円 両太もも -
Iライン - Oライン -
Vライン 10,000円 背中 -

皮膚科の専門医が所属する
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のぶはらさとみクリニックのクリニック概要

  • 所在地:京都市左京区岩倉南河原町68 コンチネンタルヒロ1F
  • アクセス:叡山電鉄「木野駅」より徒歩5分
  • 診療時間:月火金9:00~12:00/16:00~19:00 水・土9:00~12:00/14:00~17:00
  • 休診日:木曜・日曜・祝日(※完全予約制)
  • 支払い:要問い合わせ
  • 駐車場:無料駐車場有(7台)
  • 電話:075-461-6976

【当サイトで紹介している施術について】
医療レーザー脱毛のリスク

医療レーザー脱毛では、まれに赤み、ヒリヒリ感、火傷、毛嚢炎(もうのうえん)、むくみ、増毛、硬毛化、打ち漏れのような症状が現れる可能性があります。

医療レーザー脱毛の相場

医療レーザー脱毛は5~10回の施術(1か月半~2か月のスパン)で完了します。また、脱毛の相場は部位によって異なります。中でも人気が高いワキ脱毛の相場は、1万3,000円(※両ワキ5回コース)です。

針脱毛のリスク

針脱毛は針に電気を流して毛根に与える施術です。医師の技術が足りない場合、電気の熱による赤みや炎症、火傷や痛み、毛穴の腫れなどが生じるため、ご注意ください。また、針脱毛で使用する針の衛生管理が行き届いていない場合は、肝炎やHIVなどの血液感染リスクが考えられます。

針脱毛の相場

針脱毛は5~10回の施術(1か月~2か月のスパン)で完了します。また、針脱毛は脱毛料金のほかに初診料、血液検査料、針代、麻酔代などがかかるため、事前に調べておきましょう。針脱毛の脱毛料金は脱毛したい部位の毛量や面積、施術時間などによって異なります。料金体系はクリニックによって異なりますが、脱毛完了までにかかる金額の目安は10万円前後です。