ツルツル美肌を目指す!効果の高い医療脱毛クリニックin京都

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京都で針脱毛が受けられるクリニックまとめ

このページでは、京都で2院しかない針脱毛が受けれられるクリニックを紹介。施術の流れで見る針脱毛の仕組みや適している部位・肌質などもまとめています。施術を受けたときにどういったメリットがあるのかも解説していますので、ぜひチェックしてください。

京都で針脱毛が受けられるクリニックを紹介

針脱毛とは、毛が生えている毛穴に細い針を差し込んで電流を流し、毛根周囲にダメージを与える脱毛方法です。

電気絶縁針という、針に特殊なコーティングの施されたステンレス製の針を使用します。針脱毛は医療行為なので、医療機関でしか行うことはできません。施術には、医師か看護師の免許が必要です。

当サイトが調査したところ、京都で針脱毛を受けられるクリニックは皮膚科岡田佳子医院と北山武田病院の2院だけでした。どちらも確かな技術を持った医師や看護師が施術にあたってくれます。以下に2院の情報をまとめていますので、針脱毛のクリニック選びにお役立てください。

皮膚科岡田佳子医院

岡田佳子医院の公式HP画像

針脱毛の料金

ワキ・乳輪部 要問い合わせ
陰部・ビキニライン・胸部・腹部・背中・アザ・うなじ 7,500円(15分)
腕・ひざ・ひざ下 3,900円(15分)
ヒゲ 11,000円(15分)
カウンセリング料金(本脱毛時) 3,000円
血液検査代 4,000円
脱毛用絶縁針(1本) 5,000円(脱毛終了まで1~2本必要)
麻酔クリーム10g 1,500円

針脱毛およびクリニックの紹介

医療スタッフは、院長や看護師を含めてすべて女性となる皮膚科岡田佳子医院。カウンセリングやレーザー機器の設定などは看護師に任せるのではなく、すべて医師が行っています。

針脱毛は、平成7年の開院当初から行っている脱毛メニューです。レーザーとの併用やレーザーでは脱毛しにくい乳輪部・VIOの脱毛などで針脱毛をおすすめしています。

施術は絶縁針を使用する電気脱毛を実施。1度の施術で、生えているすべての毛を脱毛することができます。

クリニックの基本情報

  • 所在地:京都市下京区室町通四条下ル鶏鉾町480 オフィスワン四条烏丸5F
  • アクセス:阪急烏丸駅26番出口(市営駐車場側)を出てスグ
  • 診療時間:月・水・木・金15:00~20:00、水11:00~14:00、土9:00~17:00
  • 休診日:火曜・日曜・祝日

北山武田病院

北山武田病院の公式HP画像

針脱毛の料金

ワキ 50,000円~
ひざ下~足首 300円/分
指・腕・太もも・ひざ・体幹部・腹部・腰部・Vライン 350円/分
顔面・首・うなじ・陰部・肛門周囲 400円/分
初診料 3,000円
血液検査料 6,500円
脱毛針(1本) 5,000円
麻酔クリーム10g 700円
局所麻酔料(1ヶ所) 10,000円

針脱毛およびクリニックの紹介

開院から35年の歴史を持つ北山武田病院。美容皮膚科をはじめ、内科や形成外科、歯科などの診療科目を設置しています。脱毛やシミ、ニキビ、あざ、ほくろといった自由診療にも対応。最新のレーザー機器と技術を用いて先進的な治療を行っています。

針脱毛は、日本医学脱毛協会で脱毛士の資格を取得した看護師が絶縁針を使用して施術を実施。ほとんどの部位で脱毛が可能です。

北山武田病院のワキ脱毛では、診察時にワキの面積と毛の密度に応じて施術回数を決定。回数・毛量で料金が変わるため、費用が分かりやすいと評判です。

クリニックの基本情報

  • 所在地:京都市北区上賀茂岩ケ垣内町99番地
  • アクセス:地下鉄烏丸線北山駅2番出口より徒歩2分
  • 診療時間:火・木・土9:00~12:00、水・金13:30~15:30    、水・金17:30~20:00(金曜は第2・4のみ)
  • 休診日:日曜・祝日

針脱毛の仕組みを解説

針脱毛の仕組みとはどのようなものでしょうか?施術の流れに沿って解説します。

カウンセリング

カウンセリング時には、脱毛したい箇所のムダ毛をある程度残しておきましょう。カミソリは1週間ほど前から、毛抜きではだいたい3週間前から処理を中止します。毛が生えている状態でなければ電気を通す毛根の場所が定まらず、針をさせないからです。

そのほかカウンセリングでは、毛質や毛量、肌質などをチェックしてもらいます。不明点や疑問点があればこの時点で徹底的に質問しておくようにしましょう。クリニックの衛生面などもしっかりチェックしておくことが大切です。

テスト脱毛

脱毛をする前に血液検査を実施します。HIVや肝炎などの感染を予防するため、テスト脱毛の際は専用の絶縁針の購入が必要。消毒が施され、専用ケースで厳重に管理されます。

テスト脱毛では電流の強さをはじめ、施術時の痛みの程度や肌の反応などをしっかり確認。脱毛終了後はきちんと消毒して、アイスパックなどで患部を冷やします。

本脱毛

針脱毛は医師か看護師の免許が必要なので、医療機関でしか扱えない施術です。施術の流れは以下のようになります。

まず脱毛する部位の消毒と冷却を行います。痛みがひどければ局部麻酔をすることも。

次に絶縁針を毛穴に刺して、電流を流します。1秒ほどその状態をキープ。針から電気を流すことで直接毛根へダメージを与えます。

針を抜いたら、次の毛穴にまた針を刺して電気を流すという流れを繰り返し実施。施術時間は2時間ほどです。

この作業を毛穴すべてに行って施術を完了します。

施術後

脱毛後の肌は熱を持って敏感になっているので、熱を早くひかせるためにしっかりと冷やします。その後、化膿や炎症を防ぐために抗生物質の入った軟膏を塗布。飲酒やスポーツなど、血行を良くする行為は避けましょう。

当日のシャワーはOKですが、湯船につかるのはやめておいたほうが無難です。

施術後すぐに毛が抜けるので、その時に生えている毛をすべて脱毛することができます。

針脱毛が適している部位・肌質・毛質とは

針脱毛が適している部位

眉上のムダ毛や目の下の涙袋には医療レーザーを照射できないので、針脱毛が最適です。レーザーを当てにくい凹凸のある狭い部位やワキの残り毛なども針脱毛が適しています。

医療レーザーと針を上手く組み合わせることで、針脱毛の費用を抑えることも可能です。

針脱毛が適している肌質

針脱毛は、日焼けしている方やほくろ・あざがある方、タトゥー(黒・青・茶色系のもの)を入れている方など、メラニン色素が濃く出ている肌の脱毛に適しています。

医療用レーザーをその部分に当てると火傷の恐れがありますが、針脱毛は針が表皮に触れないよう絶縁が施されているため、火傷の心配がほとんどありません。

VIO部分のIやOあたりの黒ずみに生えている毛も、安心して脱毛できます。

針脱毛が適している毛質

硬毛化した毛や白髪には針脱毛が適しています。

針脱毛は、毛穴の奥にある毛根に直接針を刺し込んで脱毛するため、色素に反応することがなく黒いムダ毛や金髪、白髪を分け隔てなく脱毛することが可能です。

針脱毛のメリット

永久脱毛ができる

針脱毛では1本1本の毛乳頭を直に破壊していくので、処理が終わった部分に毛が生えることはありません。他の脱毛方法と違い、1回で効果を実感できます。

肌への負担が少なく効率的な脱毛ができる

施術に使用する絶縁針は、肌に触れる部分に絶縁加工が施されているため肌への負担が少なく、効率よく毛根を死滅することができます。すぐに効果を得たいという方にピッタリの施術です。

黒い毛だけでなく産毛や白髪も脱毛できる

黒いムダ毛はもちろん、産毛や白髪などの色素の薄い毛も1度の施術でなくすことができます。毛の色や太さは関係なく、生えていればどんな毛でも脱毛OK。レーザー照射で硬毛化した毛にも効果があります。

どんな肌質やどの部位でも脱毛可能

医療レーザー脱毛ではNGとなっている日焼け肌やアザ、眉上、目の周り、VIOラインなどどんな肌質や部位でも問題なく脱毛が行えます。

施術前に毛を剃る必要がない

医療レーザー脱毛では、あらかじめ毛を剃っていないとレーザーが毛根に反応せず、施術が行えません。しかし、針脱毛は生えてる毛を目印にして針を挿入するので、毛は残しておく必要があります。

脱毛時に必要な毛の長さは2cm~3cmほどで、摘まめるくらい伸ばすのが理想的です。

ワキガを軽減できる

ワキガはワキの毛穴の周囲に存在しているアポクリン腺から分泌される汗が原因です。

針脱毛で脱毛処理をすると、アポクリン腺が電気の熱で部分破壊され、ワキの臭いを減少できます。

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