ソプラノアイス

ソプラノアイスの概要を紹介

ソプラノアイスの仕組みとメリット

医療脱毛機器のソプラノアイスは、従来のレーザー脱毛機器と違い、「蓄熱脱毛方式」という仕組みで脱毛を行います。

従来のレーザー脱毛機器は、メラニン組織をターゲットとして高出力のレーザーを1点に照射するため、針で突かれるような鋭い痛みがつきものでした。[注1]

黒い色素にすぐ反応してしまうため、日焼けした肌や色素沈着した肌、ほくろのある部位などには施術できませんでした。また、産毛などメラニン組織が少ない毛は脱毛できないというデメリットもありました。

しかし、ソプラノアイスの蓄熱脱毛方式は広範囲に低い出力で照射するため、痛みはほとんどありません。感覚としては、照射されている部位がじわじわと暖まるような感じでしょう。

痛みを感じるどころか心地よく、ついウトウトしてしまう方もおられます。

メラニンの有無に左右されず毛包のみをターゲットにして照射するため、毛の量が多い方や地黒肌の方など、従来のレーザー脱毛はできなかった方もソプラノアイスなら施術できるのです。

今までは、効果が高い医療脱毛は痛みが強く、痛みを避けたいならエステで一時的な除毛をするしかありませんでした。

しかしソプラノアイスなら、痛みを減らしつつも医療脱毛としての効果は得られるということになります。

医療脱毛とエステ脱毛の「いいとこ取り」が可能なのが、ソプラノアイスということになります。

[注1]日本医学脱毛協会:脱毛お役立ちガイド

ソプラノアイスと他の機器との違い

低出力

他の機器よりも出力が低めに設定されているため、痛みを抑える点でも優れた機能を持ちます。ただし出力が弱いため、毛が抜け始めるまでには4~5回施術を繰り返す必要があります。

スピーディな施術。照射漏れの心配がない

ソプラノアイスは、従来機器のソプラノと比較して照射口が2倍の広さになっており、一度に広範囲に照射できることで、従来のソプラノよりも短時間で施術できる点もソプラノアイスの特徴です。

加えて照射口の広さは、照射漏れのリスクも低減してくれます。

冷却機能付き

ソプラノアイス独自の機能として、照射すると同時にその部位を冷却するというものがあります。

これにより、敏感肌の方でも脱毛後の肌荒れやヤケドのリスクを抑えることができます。

毛周期に影響されない

ソプラノアイスは、従来機器のように毛周期を考慮して脱毛のタイミングをスケジューリングする必要がありません

ですから毎月通って、半年間程度で完了させることも可能です。

ソプラノアイスが適している方

ここまでの解説を踏まえ、どんな方にソプラノアイスが適しているかをまとめてみましょう。

1.従来の脱毛で、部分的に脱毛できていないなどの不満があった方

2.脱毛効果を実感するまでに時間がかかっても良いから、とにかく痛みを回避したい方

3.ほくろが多い肌・色黒肌・一年中日焼けしている方

4.一回の施術は短時間で済ませたい方

5.敏感肌で、施術後の肌トラブルが心配な方

【当サイトで紹介している施術について】
医療レーザー脱毛のリスク

医療レーザー脱毛では、まれに赤み、ヒリヒリ感、火傷、毛嚢炎(もうのうえん)、むくみ、増毛、硬毛化、打ち漏れのような症状が現れる可能性があります。

医療レーザー脱毛の相場

医療レーザー脱毛は5~10回の施術(1か月半~2か月のスパン)で完了します。また、脱毛の相場は部位によって異なります。中でも人気が高いワキ脱毛の相場は、1万3,000円(※両ワキ5回コース)です。

針脱毛のリスク

針脱毛は針に電気を流して毛根に与える施術です。医師の技術が足りない場合、電気の熱による赤みや炎症、火傷や痛み、毛穴の腫れなどが生じるため、ご注意ください。また、針脱毛で使用する針の衛生管理が行き届いていない場合は、肝炎やHIVなどの血液感染リスクが考えられます。

針脱毛の相場

針脱毛は5~10回の施術(1か月~2か月のスパン)で完了します。また、針脱毛は脱毛料金のほかに初診料、血液検査料、針代、麻酔代などがかかるため、事前に調べておきましょう。針脱毛の脱毛料金は脱毛したい部位の毛量や面積、施術時間などによって異なります。料金体系はクリニックによって異なりますが、脱毛完了までにかかる金額の目安は10万円前後です。