ツルツル美肌を目指す!効果の高い医療脱毛クリニックin京都

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セルフ脱毛による危険性

セルフ脱毛を経験したことのある人は多いのではないでしょうか。ここでは、処理法によって起こり得るトラブルや注意点などをまとめています。

「処理によるトラブルにあったことがある」という方や、「これからセルフ脱毛しようと考えている」という方は要チェックです。

セルフ脱毛の方法別トラブル

セルフ脱毛にはさまざまな方法が存在します。普段使っている方法でもトラブルやリスクが発生することは十分に考えられるのです。

ここでは、カミソリ・シェーバー、毛抜き・ワックス、除毛クリームなどの処理法別に起こり得るトラブルや注意点をまとめています。

カミソリやシェーバー

シェーバーでムダ毛処理をする女性の腕

セルフ処理法として一般的なカミソリやシェーバー。

しかし、どんなに丁寧に剃ったとしても、肌に当てているのはカミソリです。少なからず肌に負担がかかってしまっているのが事実。

もし誤った方法で剃ってしまうと、肌が傷つくだけでなくもっと大きなトラブルになりかねません。

カミソリを使用する際の注意点

清潔な肌に清潔なカミソリを

肌やカミソリに雑菌が付いているにも関わらず処理を行ってしまうと、感染症になることがあります。処理前には必ず処理する部位を洗ったり、カミソリを乾かしておいたりと清潔さを心掛けるようにしてくださいね。

お風呂場にカミソリを置きっぱなしにしている方も多く見られますが、衛生面はもちろん、刃が悪くなり肌への負担が大きくなってしまいます。

複数の刃が付いたものはなるべく避ける

昔は1枚刃が主流でしたが、現在は2枚刃や3枚刃など刃数の多いカミソリやシェーバーが増えています。切れ味は良くなるかもしれませんが、その分肌への負担は大。1枚刃であり、しっかりガードのついたカミソリを選びましょう。

処理前に肌を温める

肌や毛は温めると柔らかくなるため、剃ったときに刃あたりが良くなり、肌への刺激も少なくなります。お風呂あがり、もしくは蒸しタオルで処理部分を温めてから剃るようにしましょう。

毛抜きやワックス

毛抜き

セルフ処理として最もおすすめできないのが毛抜きやワックス。

無理やり毛を抜くと、するっと抜けて簡単に処理できていると思いがちですが、実は毛穴や皮膚は傷ついてしまっているのです。毛根だけではなく、その周りの皮膚にも大きなダメージを与えてしまうため、出血したり化膿してしまったりするトラブルに発展するケースも。

また、色素沈着によって肌がくすんだり、ぽつぽつと跡が残ってしまったりすることもあるほど毛抜きでムダ毛を抜くのは負担が大きいということを認識しておいてくださいね。

毛抜き・ワックスの注意点

処理前に蒸しタオルを当てる

どうしても毛抜きで抜かなければならないというときもあるでしょう。その場合は処理前に蒸しタオルを当ててから処理しましょう。肌が柔らかく、毛穴が開くので、負担が軽くなります。

毛の方向に沿って抜く

毛流れに沿って抜くようにしましょう。毛流れと逆の方向に抜いてしまうと、どうしても毛穴周辺のダメージが多くなり、肌トラブルのリスクが高まりますよ。

処理後は保湿・冷却を入念に

毛抜きで抜いた後は保湿した方がベスト。抜いた後は毛穴が開いている状態なので、冷やして引き締めることも忘れないようにしましょう。

除毛クリーム

除毛クリームを足に塗る女性

除毛クリームは、カミソリや毛抜きなど不要でセルフ脱毛できます。このクリームがムダ毛を処理してくれるメカニズムは、アルカリ性である除毛クリームがタンパク質である毛を溶かすというもの。

しかし、人間の皮膚もタンパク質です。そのことから、除毛クリームは肌を溶かしてしまい、それによってヒリヒリとした痛みが発生。トラブルが発生してしまうのです。

他にも、除毛クリームに含まれているチオグリコール酸カルシウムにアレルギー反応を起こす人もいるので注意しましょう。

除毛クリームの注意点

使う前にパッチテストを行う

肌が強いと思っている人でも、使用前はパッチテストをしましょう。その際に肌が荒れたり何らかの異変を感じたりしたら使用しないようにしてください。

含有成分をチェック

除毛クリームを購入する前に、含有成分を確認しましょう。

自分の肌質に合わない成分が入っているものは避けることが大切。最近は敏感肌用の除毛クリームもあるので、肌が弱い人は試してみるのも良いでしょう。

デリケートゾーンの使用は避ける

少なからず肌に負担をかけてしまう除毛クリームは、デリケートゾーンなどには使用しない方が◎。敏感な箇所はトラブルになりやすくなっています。

また、授乳中や妊娠中、生理前はいつもより肌が敏感になっているため、その時期を避けて使用することがおすすめです。

セルフ脱毛で起こりがちな代表的なトラブル

カミソリや毛抜き、除毛クリームなどの自己処理法を紹介しました。ここでは、その処理法によって起こり得る代表的なトラブルについて紹介しています。

注意していても起こってしまいがちなトラブルなので、これからセルフ脱毛をするという方は要チェックです。

毛膿炎

毛穴が衛生的に問題ある場合、毛膿炎になってしまう可能性があります。例えば、カミソリや毛抜き、皮膚に汚れや菌が付いていたときに起こりがちです。

毛根を包んでいる組織である毛包が、ブドウ球菌に感染したことによって炎症を起こし、にきびと似たような症状に。軽いできものができただけのように思いがちですが、毛穴の奥まで炎症を起こしているケースもあるので注意した方が良いでしょう。

ニキビのように痛みが無く、自然に治ることも多いようです。

埋没毛

毛を抜いたり剃ったりした場合に起こる埋没毛。無理やり毛を抜いてしまうと、皮膚や毛穴が傷つきます。それによって、かさぶたとまではいきませんが、皮膚が新しくなるまで薄い膜のようなものが毛穴にかかることに。

本来なら外側に毛が生えるべきですが、毛穴に膜がかかることによって外へ出られなくなり、毛が皮膚下に成長するのです。

膜の下に成長した毛が埋もれているため、黒くぷくっとしているのが特徴。見た目はもちろん肌触りも悪くなりますが、無理に治そうとすると余計に症状が悪化する場合があるので、治るまで置いておく方が良いでしょう。

もし皮膚下で細菌感染してしまうと、毛膿炎になることもあります。

カミソリ負け

カミソリでセルフ脱毛を行った際に発生するカミソリ負け。主な症状としてかゆみや赤み、ヒリヒリやぶつぶつの発生などがあります。

処理後は何の症状も見られなくても、数時間経った頃に肌が荒れてくることも。肌を綺麗にするために剃ったのに、逆に肌が荒れてしまうのは困ってしまうものですよね。

その原因は、カミソリの刃で肌に刺激を与えているからだと考えられます。特に剛毛な人は何度も肌にカミソリを当てたり、しっかり処理しようと力を入れたりするため肌表面を削ってしまい、カミソリ負けしやすいようです。

また、古いカミソリは切れ味が悪く、同じ箇所に何回もカミソリを当ててしまいがち。刃を当てるごとにダメージは大きくなり結果的にカミソリ負けの症状が出てしまうのです。

その他のトラブル

肌荒れ

セルフ脱毛によって、肌荒れが発生することがあります。特に顔の産毛処理の場合、肌に必要な角質を削ってしまい、バリア機能を弱めてしまうことに。肌の乾燥や赤みなどに繋がってしまいます。

また、処理後に保湿せず乾燥させたままの状態が続いてしまうと、ニキビや赤みなどの肌荒れを起こしてしまうので注意しましょう。

乾燥

セルフ脱毛によって、健康的な肌を乾燥肌にしてしまう危険性も。カミソリで毛を剃ったときに、肌表面の皮が薄くなります。

バリア機能が弱まることで肌の水分が蒸発。肌の再生機能が弱まるとともにどんどん乾燥が進み、結果的に乾燥肌になってしまうのです。

もともと乾燥肌ではないという人も、乾燥肌になる恐れがあるので、セルフ脱毛は避けた方が無難です。

かゆみ

処理後にかゆみを感じる人は多いもの。その原因はカミソリによって肌が傷つくことや毛抜きによる炎症、除毛クリームが肌に合わないなどさまざま。

かゆみがあるのにそのままにしておくと悪化してしまうことがあるので、自分の自己処理法を見直してみることが大切です。

トラブルなしで脱毛するには?

自己処理によって起こるトラブルはさまざま。普段使っているカミソリや毛抜き、除毛クリームなどは決して安全というわけではなく、何かしらリスクやトラブルはつきものなのです。

毎日かゆみや痛み、肌荒れなどを我慢して自己処理するより、安全な医療機関で脱毛した方がおすすめ。トラブルなしで綺麗な肌を維持できますよ。

セルフ脱毛によるトラブルに困っているという方は医療脱毛を視野にいれてみてくださいね。

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