お腹

あまり脱毛をするイメージがないお腹ですが、ちょっとした機会に見える際に心配になる方もいるかもしれません。また、なかには細くて薄い毛ばかりではなく、少し目立つ毛があることも。セルフ処理でもできてしまいそうですが、お肌を傷めたり埋没毛を作ってしまうリスクもあります。脱毛施術を受けた人の口コミと一緒にメリットデメリットを確認していきましょう。

お腹を脱毛した人の口コミin京都

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毛が自然と抜けていった

お腹の毛が濃い人でも、脱毛施術を何回か重ねれば、時間の経過とともに毛が薄くなっていきます。知らないうちに自然と毛が抜けていることに気づいたとき、脱毛の実感が湧いてくるという人は多いようです。

痛くないしすぐに終わった

痛みが強いと噂されている医療脱毛。もちろん個人差はありますが、毛が薄い人の中には「ほとんど痛みを感じなかった」という人も。施術自体も1回10分程度で終了するため、本当にあっという間です。「これなら気軽に通えそう」という声も見受けられました。

脱毛して後悔した…悪い口コミ

産毛がまだらになってしまった

濃い毛にも効果を発揮する医療脱毛ですが、産毛に関しては、きれいに抜け切らなかったという声もありました。その結果、お腹の産毛がまだらになり、きれいにならないこともあるようです。このようなケースがあることも、事前に把握しておきましょう。

クリニックで受けられるお腹脱毛の特徴

痛みはあるの?

基本的に、お腹の毛はワキの毛などと比べて細く、薄いため、痛みはそこまで強くありません。ただし、医療脱毛で扱うレーザーは、黒い色素に反応するようになっています。そのため、地肌が黒い人は肌にレーザーが反応し、痛みを引き起こす可能性も。心配な人は事前にクリニックで相談し、一度体験してみるのが一番でしょう。

通院回数は?

お腹の毛は産毛といえども、量が多い傾向にあるので、しっかり脱毛したい人ならば5回は通う必要があります。5~7回が、自己処理の必要ない回数です。期間にすると、10ヶ月~1年2ヶ月ほど。効果は、早い人でも2回目以降に実感する人が多いでしょう。

費用の目安は?

お腹全体を脱毛する場合、約6~8万円が相場でしょう。へそ周りだけの脱毛になると、範囲が狭まるので3万円程度となります。いずれも、部分脱毛扱いになるため、5~6回のセットで料金が組まれていることが多いです。

デメリットやリスクはあるの?

お腹が冷えやすい

サロンでもクリニックでも、光やレーザーを照射する前に、冷却ジェルを塗ることがあります。何も塗らずに照射するよりは熱さを軽減できるのですが、意外とこれが大変で、特に冬場はつらいと感じる人が多いようです。お腹は、冷えると調子が悪くなる人もいるので、冷却ジェルを使用しないクリニックを探すことがおすすめします。

産毛のような薄い毛に効果が出にくい

光もレーザーも、黒い色素に反応するようにできており、それによって毛根にダメージを与えることができます。よって、産毛のように毛が薄いと、レーザーが毛根に反応せず、効果がいまいちとなるかもしれません。2~3回では効果を実感できなくても、その後も何回か回数を重ねれば、産毛もツルツルになるでしょう。

まれに毛が濃くなってしまうことも

原因はわかっていませんが、レーザーを照射すると、まれに硬毛化や多毛化が起こるケースがあります。医療脱毛では、約10%の人が硬毛化・多毛化しており、保証制度を設けているクリニックもあるほど。本当にまれなケースなので、そこまで心配することはありませんが、カウンセリングの時点で肌質を見てもらい、相談するのも手でしょう。

お腹脱毛の注意点

まずは、本当にお腹脱毛が必要かどうかを見極めましょう。施術範囲もお腹全体なのか、へそ周りだけなのか見定めると、お金を無駄にしなくて済みます。また、お腹の毛が濃い人は、きっと全身の毛も濃いはず。全身脱毛のほうが安いことがほとんどなので、そのあたりも確認しておくと良いですね。夏場で露出が増える時期は、日焼けにも気をつけましょう。

レーザー脱毛が受けられる
京都市のクリニックリスト

お腹を脱毛するメリット

毛穴が目立たない

お腹は皮膚がやわらかく、カミソリやシェーバーでは毛を剃りにくいのが正直なところ。うまく剃れないと、毛穴が目立ってボツボツした見た目になってしまいます。しかし、医療脱毛を行えば、そのような悩みともおさらば。とにかく毛穴が目立たないので、きれいなお腹を保つことができ、自分に自信が湧いてくるかもしれません。

人に見られても大丈夫

ふいにお腹を見られたときにムダ毛が生えていたら、きっと恥ずかしい思いをするはず。病院で医者の前でお腹を見せるときも、自己処理がなされていないと、ちょっと恥ずかしくなりますよね。お腹脱毛をしておくと、そのような心配も無用に。女性の場合、妊娠すると通院する機会も増えるので、その前に脱毛を済ませておくと良いかもしれません。

お腹のムダ毛処理が甘いと……?

世の男性の中には、「女性はムダ毛がないのが普通」と思っている人が少なからずいます。そして、腕や足のムダ毛はまだしも、お腹のムダ毛は許せないという男性は意外といるものです。その理由は、「おじさん臭い印象を受ける」から。気を許した彼氏の前ならば、ムダ毛処理も甘くなってしまいますが、もしかしたら密かに幻滅されているかもしれません。

お腹をセルフ脱毛で処理するデメリット

炎症が起きるリスクがある

自己処理ではカミソリやシェーバーを使用しますが、これらで毛を剃ると肌に炎症が起こることがあります。刃を皮膚に当てているので、剃毛後に赤くなったり、ヒリヒリしたりというトラブルが多くなるでしょう。毛抜きを使えば、毛穴が傷ついて出血する恐れも。肌が弱い人ほど、肌トラブルに見舞われる可能性が高いため、無理な自己処理は避けたほうがベターです。

埋没毛ができてしまうことも

何度も間違った自己処理を続けていると、毛穴に傷ができ、うまく毛が伸びない状態になります。毛穴が傷で塞がれて、毛が内側で成長してしまうことを埋没毛と呼び、これは黒いボツボツとして見えてしまうでしょう。埋没毛が悪化すると、色素沈着を起こしたり、毛嚢炎という炎症に発展したりするので、医療脱毛などの適切な処理で徐々に治していく必要があります。

お腹脱毛に行く前に必要な準備

脱毛の前は、自分で伸びている毛を剃っておくことが大事です。ムダ毛をそのままにしていくと、施術時間が余計にかかり、施術担当者に迷惑をかけてしまいます。また、レーザーが伸びた毛の部分に反応し、毛根だけでなく皮膚にもダメージを与えてしまうので、体にも影響が。よって、クリニックに行く前には必ずムダ毛を処理し、肌トラブルの元を減らして臨みましょう。

【当サイトで紹介している施術について】
医療レーザー脱毛のリスク

医療レーザー脱毛では、まれに赤み、ヒリヒリ感、火傷、毛嚢炎(もうのうえん)、むくみ、増毛、硬毛化、打ち漏れのような症状が現れる可能性があります。

医療レーザー脱毛の相場

医療レーザー脱毛は5~10回の施術(1か月半~2か月のスパン)で完了します。また、脱毛の相場は部位によって異なります。中でも人気が高いワキ脱毛の相場は、1万3,000円(※両ワキ5回コース)です。

針脱毛のリスク

針脱毛は針に電気を流して毛根に与える施術です。医師の技術が足りない場合、電気の熱による赤みや炎症、火傷や痛み、毛穴の腫れなどが生じるため、ご注意ください。また、針脱毛で使用する針の衛生管理が行き届いていない場合は、肝炎やHIVなどの血液感染リスクが考えられます。

針脱毛の相場

針脱毛は5~10回の施術(1か月~2か月のスパン)で完了します。また、針脱毛は脱毛料金のほかに初診料、血液検査料、針代、麻酔代などがかかるため、事前に調べておきましょう。針脱毛の脱毛料金は脱毛したい部位の毛量や面積、施術時間などによって異なります。料金体系はクリニックによって異なりますが、脱毛完了までにかかる金額の目安は10万円前後です。