VIO

こちらでは、京都市内のクリニックでVIOの医療脱毛をした人の口コミや、VIO脱毛の痛み・通院回数・注意点などについて紹介しています。

この部分の悩みは、ちょっと恥ずかしくてなかなかオープンに話すこともできないですよね。

「ずっと憧れだった彼と初めての夏。一緒に海やプールに行く約束もして、新しい水着も買って、とっても幸せ!なんだけど…。ちょっと気になるのが、VIOのムダ毛。」考えただけで、憂鬱な気分になる方も、少なくないはずです。

「カミソリや毛抜きで処理したけれど、ぶつぶつになったり、皮膚が黒ずんでしまったりで、どうしたらいいの?」と思っている方には、つるつるのお肌を手に入れることができる、医療脱毛がオススメですよ。

海外ではすでにメジャー!VIO脱毛とは?

脱毛についての関心の高さは国によって違うようです。日本人女性は夏の露出が多い時期になるとワキや足のムダ毛を気にし始めますよね。最近では医療レーザーの導入により気軽に受けられるようになってきたため、脱毛している人も多いのではないでしょうか。

海外ではワキや足など露出しやすい部位の脱毛だけでなく、デリケートゾーンの脱毛にも関心が高いと言われています。特にアメリカでは、ほとんどの人が「ハイジニーナ」と言われるデリケートゾーンの脱毛を行っているそうです。日本では「VIO脱毛」と言われています。

アメリカではすでにメジャーとなっている脱毛ですが、日本ではまだ少ないのが現状です。とはいえ、今後はVIO脱毛をする人が増えると予想され、今からやっておくことをおすすめします。

今さら聞けない…VIOってどの部分?

脱毛でよくVIOラインという言葉が使われますが、これらは以下のようなパーツを指しています。

  • Vライン:ビキニライン…水着姿に自身が持てるだけでなく、自己処理による色素沈着をおこすリスクからも開放されますよ。
  • Iライン:陰部周辺…脱毛効果だけでなく、生理時や普段の、ムレ・かぶれなども軽減する効果も期待できます。
  • Oライン:肛門周囲…この部分のムダ毛にコンプレックスに感じる女性が多いパーツです。

VIO脱毛のメリットについて解説

VIO脱毛のメリットは、水着になった時にムダ毛を気にしなくて済むことです。特に5回以上の脱毛をした場合は自己処理する必要がなくなる可能性が高いため、いつでもきれいな状態でいられます。

ムダ毛はどんなに気を付けていてもすぐに生えてきてしまうもの。脱毛することで、うっかりムダ毛が出ていたということがなくなります。

また、海外では衛生上の理由からもVIO部分の脱毛は必要と思われているようです。実際VIO部分を処理しておけば、ムレやニオイを抑えられ衛生的。皮膚のかゆみを防ぐことができるというメリットもあります。

最近では、VIO部分のムダ毛を気にする男性も多いそうです。すべて処理する必要はなくても、ある程度整えておくことは女性の身だしなみと言えるでしょう。特に外国人との交際にはVIO部分の脱毛は欠かせません。早めに処理しておきたいものです。

自己処理の危険性について

VIO部分の脱毛は自己処理できないというわけではありませんが、肌がデリケートな部分でもあるので処理が難しいというのも事実です。

海外セレブは「ブラジリアンワックス」という専用のワックスで処理しているとも言われていますが、かなりの痛みを伴うとか。特に毛の量が多い人や剛毛な人にはつらい脱毛処理となります。

カミソリで処理するのも危険です。特にIO部分はキズを付けてしまうと、炎症や感染症を引き起こす原因となります。VIO脱毛としては絶対に避けたい処理法です。VIO部分の脱毛を人にやってもらうのは恥ずかしいものですが、プロによる施術をおすすめします。

身体にかかる負担を抑えるなら医療レーザー脱毛

VIO脱毛を行うなら、医療レーザー脱毛による処理がおすすめです。冷却システムが搭載されている医療脱毛マシンなら、脱毛時の痛みを軽減できます。

また、医療レーザー脱毛はクリニックで行われる脱毛なので、どうしても痛みが苦手な人は麻酔を処方してもらうことも可能。万一、肌トラブルがあっても医師が常駐しているのですぐに相談できます。

また、医療レーザー脱毛なら、エステで行う光脱毛に比べ施術回数が少なく済みます。VIO脱毛は恥ずかしいと思う人も多いので、施術回数が少ないのは重要なポイントです。やはりVIO脱毛を受けるなら、医療脱毛を検討すべきでしょう。

VIOを脱毛した人の口コミin京都

自信を持って水着を着れます♪

もともと胸と腹の毛が濃くて、市販脱毛器やクリームなど試しても効果がなく、医療レーザー脱毛をしました。今では海やプールにもいけるようになって、とてもうれしいです。

Tバックも余裕ではけるようになりました!

Tバックショーツをはくようになりムダ毛処理をカミソリでしていたら皮膚がボロボロになってしまいました(泣)。レーザー脱毛をしていただいたところ、想像していた以上にきれいに脱毛できたので、とっても満足しています。

ムダ毛が減るだけでなく、毛穴レスになりました!

ずっと剃刀を使用していましたが、処理後の毛穴が気になっていました。姉に誘われて皮膚科で脱毛をしてもらい、毎回受けるごとにムダ毛が減り、肌の状態も毛穴レスになりました!

ためらいもありましたが、勇気を出してよかったと思っています

自分ではなかなかキレイに整えられず、処理も面倒だったので、VIOを脱毛しました。脱毛を終えたあとは、ちゃんと保湿をしていたので肌トラブルは特にありません。自己処理がいらなくなり、とても楽になりました!あまり人に見られたくない場所なので、他の部位と比べると少しためらいもありましたが、勇気を出して脱毛して良かったと心から思っています。

効果の高さに驚きと喜びでいっぱいです!

毛深い体質で、今までずっと悩んできました。特にVIOが気になっていて、医療脱毛なら早くキレイになれるかもと思って施術を受けることに。施術は時々チクッとするだけで、ほとんど痛みはありません。1回の施術でだいぶ毛が薄くなってきて、喜びはもちろん、驚きもかなり大きいです(笑)!2回目の施術後も楽しみにしています。

2週間で毛がスルッと抜けました!

以前にエステサロンでVIO脱毛をしたのですが、毛がまだら模様に残ってしまって、本当に嫌な思いをしました。医療脱毛は痛いと聞いていましたが、私が痛みに強いせいか、全く感じず「これで効果あるの?」と逆に不安になるくらいです。2週間くらい経ってから毛がスルッと抜けて、効果を実感!理想の仕上がりに大満足しています。

施術は痛かったけど、脱毛して良かった

友人がVIO脱毛をしていて私も気になっていたのですが、痛いと聞いていたので中々踏みきれず…。クリニックのHPやブログを見たり、口コミを読んだりして、やっと脱毛しようと決心しました。施術はやっぱり痛かったです。でも、施術をゆっくり進めてくれたり、痛いところはしっかり冷やしてくれたり、スタッフさんに優しく対応してもらって乗り切りました!毛も明らかに薄くなって、脱毛して良かったと思っています。

肌トラブルを感じない施術

アンダーヘアの脱毛をしたいと思っていたのですが、デリケートな部分なので「肌トラブルを起こしたりしないかな」と心配もありました。医療脱毛を選んだのは、エステサロンよりもクリニックのほうが良いと思ったからです。脱毛中は痛みましたが、ガマンできない程ではありません。一番不安だった肌トラブルもないので、今後の施術も頑張れそうです!

クリニックで受けられるVIO脱毛の特徴

痛みはあるの?

自分で毛抜きで抜いてみたけど、デリケートな部分だけに、とっても痛い!と感じている方も多いはず。おまけに抜いた後はかゆみもありますよね…。

では医療脱毛ならどうかというと、痛みはほとんどありません。痛い場合は申告するとレーザー出力を低くしてくれますよ。カミソリや毛抜きで自己処理すると色素沈着が起こる心配もあるので、短期間で効果的・肌への負担が少ない医療脱毛がおすすめです。

通院回数は?

脱毛範囲や毛の量にもよりますが、医療レーザー脱毛は大体3~4回で効果があります。自分の好む脱毛範囲と形になったら、そこでやめてもいいでしょう。

受けるときの注意点

VIOライン脱毛は粘膜に非常に近いパーツになので、慎重なクリニック選びが重要です。とくにIライン脱毛は局部に近い部位なので、トラブルに備えて誓約書を記入するケースもあります。

また、IラインとOラインは、全毛脱毛のついでに受ける人も多いようです。「Iラインがツルツルになるのはイヤ」という人は、カウンセリング時に仕上がりについて相談しておくと良いでしょう。

レーザー脱毛が受けられる
京都市のクリニックリスト

【番外】コレが定番!Vラインデザイン

「Vラインの脱毛は海外では当たり前」

Vライン脱毛をする際に悩みどころなのが形・デザイン。カウンセリングの時点で相談することもできますが、事前にどれにしようか考えておくとベターです。

  • 逆三角形
    ビキニの形にもしっくりきます。温泉などで裸になっても、それほど従来と違和感のないデザインです。スタンダードな形ですので、まずはここからトライする人が多いみたいですよ。
  • I型
    文字通り長方形のようにVラインヘアをかたどったもので、Tバックなど切れ込みの深いデザインの下着・水着を好む人にオススメです。大人っぽいデザインで、露出度の高い衣装を着る機会が多い海外セレブは、Iライン派が多いのだそう!
  • 逆たまご型
    逆三角形に丸みを持たせたデザインです。かわいらしく、多少切れ込み角度の深い下着などにも対応できますので、こちらも人気。

ヘアヌード写真のVラインをチェックして、自分の好みに合ったデザインを決めておくのもオススメですよ♪

VIOをセルフ脱毛で処理するデメリット

デリケートゾーンを清潔に保てる

デリケートゾーンは常に下着に覆われているため、体のなかでも蒸れやすい部位です。また人によってはムダ毛が濃く密集して生えており、雑菌が繁殖してかゆみや炎症が起こる可能性も高いもの。このときVIO脱毛をしておけば、ムダ毛密集による雑菌の繁殖を抑制でき、デリケートゾーンを清潔に保つことができます。

小さな下着や水着を気軽に楽しめる

アンダーヘアの毛は濃く密集しており、またほかの部分より長いのが特徴です。このため生えたままで放置しておくと、下着や水着を着用したときにはみ出してしまうことも珍しくありません。とはいえ自己処理は炎症を引き起こしたり、処理が甘いせいで結局はみ出したりなどトラブルのもと。プロの手による施術を受ければ、肌をキレイな状態に保ちつつムダ毛が処理できて、ファッションも楽しめるようになります。

コスパが良い

VIO部分の自己処理は定期的に行う必要があります。自己処理には専用のグッズが必要で、処理の期間が長くなればなるほど購入費用もかさむでしょう。脱毛施術は一度受けてしまえば自己処理しなくてもムダ毛をなくすことができるので、処理する時間やケアアイテムの購入費用を省くことが可能です。長い目で見れば自己処理よりコスパは良好と言えます。

VIO脱毛の印象は人それぞれ

水着や下着からはみ出ているのを見ると不衛生に感じる

アンダーヘアは日常的に他人の目に触れる場所ではありませんが、水着を着用したときや温泉に入るときなど、どうしても目につく場面はあります。このとき下着や水着からアンダーヘアがはみ出している、お手入れが不十分な状態だと、相手はあまり良い印象を持ちません。人によっては不衛生に感じる場合もあります。普段見えない部分だからこそ、キレイに保っておく必要があります。

ナチュラルな見た目は好印象

海外ではVIO部分をすべて処理してしまう国もありますが、日本において全処理はあまり一般的ではありません。何も毛がないと不自然な見た目の印象になりかねないほか、見た人から驚かれてしまう場合も。全く気をつかわないのも不衛生な印象を与えてしまいますが、下着や水着からはみ出ない程度のナチュラルな脱毛が好印象で、一般的とされています。

セルフ脱毛のデメリット

脱毛方法によっては痛みが大きい

デリケートゾーンのムダ毛は太いのが特徴です。このため、毛根から抜く脱毛はかなりの痛みになります。皮膚が薄い部分であるぶん、痛みはさらに増すでしょう。デリケートゾーン専用の脱毛グッズはさまざまなものがありますが、毛根から脱毛を行う場合どれを使っても痛みが大きいです。一方クリニックの脱毛では、痛みが大きいと麻酔などの処理をしてくれます。

セルフ脱毛は肌への負担が大きい

セルフ脱毛の場合、脱毛ワックスやクリームといったグッズを使用します。これらのグッズを使用して毛を抜くと、そのときの衝撃で肌に大きな負担がかかります。特にカミソリは、刃が肌に当たるだけでもかなりのダメージです。剃り方を間違えると炎症の原因にもなります。肌に負担がかかった結果、痛みやかゆみ、ときには色素沈着が起こることも珍しくありません。

【当サイトで紹介している施術について】
医療レーザー脱毛のリスク

医療レーザー脱毛では、まれに赤み、ヒリヒリ感、火傷、毛嚢炎(もうのうえん)、むくみ、増毛、硬毛化、打ち漏れのような症状が現れる可能性があります。

医療レーザー脱毛の相場

医療レーザー脱毛は5~10回の施術(1か月半~2か月のスパン)で完了します。また、脱毛の相場は部位によって異なります。中でも人気が高いワキ脱毛の相場は、1万3,000円(※両ワキ5回コース)です。

針脱毛のリスク

針脱毛は針に電気を流して毛根に与える施術です。医師の技術が足りない場合、電気の熱による赤みや炎症、火傷や痛み、毛穴の腫れなどが生じるため、ご注意ください。また、針脱毛で使用する針の衛生管理が行き届いていない場合は、肝炎やHIVなどの血液感染リスクが考えられます。

針脱毛の相場

針脱毛は5~10回の施術(1か月~2か月のスパン)で完了します。また、針脱毛は脱毛料金のほかに初診料、血液検査料、針代、麻酔代などがかかるため、事前に調べておきましょう。針脱毛の脱毛料金は脱毛したい部位の毛量や面積、施術時間などによって異なります。料金体系はクリニックによって異なりますが、脱毛完了までにかかる金額の目安は10万円前後です。