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あいこ皮フ科クリニック

クリニック内の様子
画像引用元:あいこ皮フ科クリニック(https://aiko-hifuka-clinic.com/)
- 開業年:
2010年開業。京都市内では比較的新しいクリニック - 使用機器:
プロウェーブ - 痛みへの配慮:
ひとり一人の症状・肌質に合わせ、ドクターがレーザー照射
京都市の四条にある「あいこ皮フ科クリニック」の特徴や脱毛で使っている使用機器、人気部位別の照射料金・脱毛した人の口コミなどを、分かりやすくまとめています。
あいこ皮フ科クリニックのコンセプトは、「お肌をより美しく健やかにするためのスキンケアやメンテナンスのお手伝いをすること」。医学的観点から、美肌になるためのサポートをしてくれます。
あいこ皮フ科クリニックの脱毛方法
1台で3種類のレーザー光を照射できる脱毛機器を導入
あいこ皮フ科クリニックが採用している脱毛機器は『プロウェーブ770』といって、水分への吸収率が高い770nm~1100nmまでの広帯域の波長をもつ赤外線を真皮層へ集中照射する効果も持つ脱毛マシンです。
プロウェーブ770は一点集中の医療レーザーとは違い、脱毛エステが利用している照射面積の広いフラッシュライトタイプの光脱毛機ですが、エステで利用されているマシーンよりもはるかに脱毛効果が向上しています。
また従来の単波長によるレーザー脱毛よりもさらに肌の深い部分まで熱作用を与えますから、短時間に広い面積の脱毛を行う事が可能です。
しかもIPL式の光脱毛はエステ脱毛と同様に肌への負担が非常に軽く、肌が弱い方でも施術が受けられます。
プロウェーブ770の具体的な特徴は、一度に広範囲に照射するため、施術時間が医療レーザー脱毛よりもかなり短くなります。つまり肌へのダメージが大幅に軽減されるのです。
肌の状態と毛の質に合わせて3タイプの波長を適切にブレンドして照射しますから、従来では苦手とされていた産毛脱毛でも、反対に男性の剛毛脱毛でも十分な効果を発揮してくれるのです。
しかも火傷を生じさせないレベルの光照射、つまり770nm以下の波長は照射しません。
従来のレーザー脱毛では照射する肌が色黒だったり、日焼けで茶色かったり、シミやホクロがある場合は、皮膚に熱がこもってしまって炎症・火傷の心配があります。
ですからレーザーのパワーを下げて脱毛する為に効果が不十分になるケースも見られます。ですがプロウェーブならば肌の色に合せた光波長のプログラムが設定できるので、かなり利便性が高くなっていると言えるでしょう。
医療レーザー脱毛では施術による激しい痛みや肌の炎症・劣化が心配されてきましたが、プロウェーブ770なら肌に優しいブロードバンドライトという事で、肌表皮をしっかりとガードしながら脱毛効果を得る事ができます。
ですから、肌トラブルや痛みや炎症が治まるまでのダウンタイムを気にする必要があまりありません。副作用もほとんどないために美肌志向の方にもおすすめです。
脱毛後は炎症などの肌ダメージを受けにくく、毛穴がキュッとふさがります。肌荒れやくすみ、しわなどを改善する作用もありますので、施術をする度に美白肌へと変化する嬉しい効果も期待できるでしょう。
日焼けをしていて脱毛施術を受けられなかった人や、施術を受けてもうぶ毛の脱毛効果が現れなかった人の悩みの改善に近づくことができます。
ただし日光アレルギーの人や妊娠中の人は医療レーザー脱毛を受けることができないケースがあるので、事前にクリニックへ確認しましょう。
あいこ皮フ科クリニックは、診察・カウンセリングの時に丁寧な対応をしてくれるため、どんなことでも相談しやすいです。もし診察・カウンセリングの当日に時間があれば、すぐに施術を受けられます。
部位別 あいこ皮フ科クリニックの脱毛費用
レーザー脱毛(1回あたり)
| ワキ | 7,000円 | Vライン | 15,000円 |
|---|---|---|---|
| ひじ下(手の甲・指含む) | 20,000円 | ひざ下(足の甲・指含む) | 25,000円 |
| ひじ上 | 20,000円 | ひざ上(太もも) | 40,000円 |
| 胸 | 30,000円 | 背中(上もしくは下) | 30,000円 |
| おしり・おなか | 30,000円 | 顔全体(目の周り除く) | 20,000円 |
| 顔(口まわりもしくはアゴ下) | 5,000円 | うなじ | 20,000円 |
レーザー脱毛(セットメニュー)
4回1割引、6回3割引
※割引に関する詳細は公式サイトへお問い合わせください。
皮膚科の専門家が所属する
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あいこ皮フ科クリニックの特徴
女性医師が院長を務めているため相談しやすい!
あいこ皮フ科クリニックでは、女医の柴亜伊子医師が院長を務めており、女性ならではの視点と医師としての視点から、患者に寄り添った治療法を提供しています。
奈良県立医科大学形成外科・皮膚科で研さんを積み、その後美容皮膚科クリニックで美容皮膚科の担当医として実績を重ねたドクターです。女性なので、男性医師の場合だと相談しにくいデリケートゾーンの脱毛についても相談しやすいですよ。
また、美容外科は女性患者だけしか診療を受け付けていないため、男性と鉢合わせになる心配もありません。
オトクな「継続お値引きシステム」を用意している
継続して同じ処置を受けた場合、割引が適用されるあいこ皮フ科クリニック。医療レーザー脱毛の場合、4回目は通常料金の1割引きの料金で施術を受けることができます。どの部位の脱毛施術でもOKです。
4回目の割引を利用しなかった場合は、6回目が通常の3割引きの料金となり、かなりオトクに利用することが可能。施術回数が多くなりそうな人は、こちらのシステムを活用すると良いですよ。
ただし、値引きできる期間が3回目・5回目の施術から3ヵ月と定められているので、利用する人は期間を過ぎないように気を付けましょう。
2010年から続いている京都の美容クリニック
あいこ皮フ科クリニックは2010年に京都の下京区四条で開業した美容皮膚科の専門クリニックです。体の内側から健康と美容を取り戻す美肌ケアを第一にした治療で高い評価を受けています。
治療にはプロウェーブ770をはじめ、タイタンXL、ジェネシス、ライムライト・アキュチップなどの治療法を積極的に採用。数々の成功例を生み出している事は口コミ等で十分に確認できます。
当クリニックの医院長は奈良県立医科大学皮膚科助手を務めていたことのある柴亜伊子医師。オーソモレキュラー栄養療法を美容皮膚科の治療に採用している事でも有名です。
ちなみに柴亜伊子院長は『きれいな肌をつくるなら「赤いお肉」を食べなさい』の著書が人気を呼んでいて、日常では自らのブログで栄養や美肌ケア・サプリメント術・ダイエット法について惜しみなく公開しています。
患者の立場で治療を行う美容皮膚科クリニック
あいこ皮フ科クリニックでは、新しい医療知識と技術を施術に取り入れる姿勢を大切にしています。
脱毛治療では、脱毛機器・プロウェーブ770を導入して、痛みや肌ダメージを大幅に軽減させる治療を確立。光脱毛の特徴である肌ダメージの軽減で術中の痛みはほとんど感じませんし、優れた冷却装置を用いた治療を受けることができます。
また治療中の痛みが心配な方には、麻酔による対応も行っています。
術後のダウンタイムがほぼありませんので、すぐにメイクをする事もできますし、入浴も髭剃りも制限されません。つまり普段の生活への影響が殆どないのです。これがあいこ皮フ科クリニックの脱毛治療の大きな特徴と言えるでしょう。
あいこ皮フ科クリニックの活躍は地元京都でも評判で、ネット上でもあちこちで取り上げられています。そんな当クリニックの医院長は、自らのブログで、『治療に関する説明は担当医師が必ず行うべき』と主張しています。
最近では補助スタッフに治療プランの説明を行う所が増えていますが、当クリニックでは担当医が初めから最後まで責任を持って治療にあたるというポリシーを持っています。
自宅でのスキンケア、食生活に関する相談も受け付けている
医療脱毛で心配される施術による肌トラブルに関して、脱毛治療はメンテナンスの一部、『1割がクリニックの施術、9割はスキンケア』との考え方を持っており、自宅で行うケアの重要性を解いています。
そのため、あいこ皮フ科クリニックでは肌荒れ・スキンケア相談にも丁寧に応じてくれます。
具体的には化粧品の成分が肌に合っているかどうかを教えてくれますし、肌に合せた化粧方法や肌ケアの方法についても詳しくアドバイスしてくれます。
健全な美肌作りを行いたい方にはぴったりのクリニックと言えるでしょう。
また、栄養療法(オーソモレキュラー療法)や漢方・サプリメント外来も設けられているので、食習慣の改善を含むアドバイスを受けることもできます。
この様に、多面的な取り組みで健全な美肌ケアの習慣化へと導いてくれるのもあいこ皮フ科クリニックのメリットです。
あいこ皮フ科クリニックのドクター紹介
院長:柴亜伊子医師
2010年にあいこ皮フ科クリニックを開業、院長に就任した柴亜伊子医師。女性の美容と真摯に向き合い、「普段のスキンケアが一番大切」という理念を持つドクターです。美肌に関心のある方は、一度相談してみてはいかがでしょうか?
経歴
- 1988年 ノートルダム女学院高等学校卒業
- 1996年奈良県立医科大学医学部卒業
- 1996年 奈良県立医科大学形成外科入局
- 1999年 奈良県立医科大学皮膚科
- 2001年 奈良県立医科大学皮膚科助手就任
- 2010年5月 あいこ皮フ科クリニック開業
あいこ皮フ科クリニックで脱毛した人の口コミ評判
あいこ皮フ科クリニックの脱毛に関する口コミは見つかりませんでした。
あいこ皮フ科クリニックの基本情報
- 所在地:京都府京都市下京区四条富小路西入る立売東町14イシズミ本社ビル5F
- アクセス:地下鉄烏丸線「四条駅」徒歩8分
- 駐車場:記載なし
- 診療時間:平日10:00~19:00 土曜10:00~17:00(完全予約制)
- 休診日:水・日曜・祝日
- 電話:075-231-9500
- 予約方法:電話
- 公式HP:https://aiko-hifuka-clinic.com/
あいこ皮フ科クリニックへの道順
あいこ皮フ科クリニックへの最寄駅からの道順をご紹介します。実際に行く際、ぜひ参考にしてください。
京都市営地下鉄「四条駅」北改札を出て直進し、階段を上ります。
階段を上がったら四条通り11-20番出口の方向に進み、12番出口を目指します。
まっすぐ進んでいくと右手に12番出口が見えます。そのまま進んでエスカレーターへ。
エスカレーターで上がって右折するとすぐ右手にこちらの看板。
ファミリーマート入口手前にあるエレベーターで5Fに上れば、あいこ皮フ科クリニックに到着です。
医療レーザー脱毛では、まれに赤み、ヒリヒリ感、火傷、毛嚢炎(もうのうえん)、むくみ、増毛、硬毛化、打ち漏れのような症状が現れる可能性があります。
医療レーザー脱毛は5~10回の施術(1か月半~2か月のスパン)で完了します。また、脱毛の相場は部位によって異なります。中でも人気が高いワキ脱毛の相場は、1万3,000円(※両ワキ5回コース)です。
医療レーザー脱毛で使用する医療機器には、Foto bright(フォトブライト)、Lime Light(ライムライト)、ベクタス、プロウェーブ770など、厚生労働省未承認の医療機器を使用することもあります。施術で使用する医療機器の入手経路や諸外国における安全性、同一の性能を持つ国内承認機器の有無といった詳細・不明な点については、クリニックや病院によって異なります。詳しくは各クリニックや病院に直接お問い合わせをお願い致します。
針脱毛は針に電気を流して毛根に与える施術です。医師の技術が足りない場合、電気の熱による赤みや炎症、火傷や痛み、毛穴の腫れなどが生じるため、ご注意ください。また、針脱毛で使用する針の衛生管理が行き届いていない場合は、肝炎やHIVなどの血液感染リスクが考えられます。
針脱毛は5~10回の施術(1か月~2か月のスパン)で完了します。また、針脱毛は脱毛料金のほかに初診料、血液検査料、針代、麻酔代などがかかるため、事前に調べておきましょう。針脱毛の脱毛料金は脱毛したい部位の毛量や面積、施術時間などによって異なります。料金体系はクリニックによって異なりますが、脱毛完了までにかかる金額の目安は10万円前後です。
